プロフィール

昭和47年10月21日生まれ 46歳 広告会社社員。
出産予定日が12月であったが、母親が灘のけんか祭りを見に行ったため太鼓の音で産気づき未熟児で誕生。
小さく産んで大きく育つ。

八幡保育園卒園 はちまんさまのよい子です。
白浜幼稚園卒園 うめ組。
白浜小学校卒業 青い海から浜辺から。
灘中学校卒業  科学園芸部で菊を育てる。
飾磨高校卒業  放送部の活動を認められ、卒業式に学校長賞で表彰される。
大阪学院大学経済学部卒業 姫路駅前のゲーセン英雄(ヒーロー)でバイト、演劇にハマる。

劇団辛口シアター代表 第三舞台や劇団ショーマの脚本を上演、役者として舞台にも出る。
演劇ユニットG代表  演劇集団キャラメルボックスなどの脚本を上演、音響・制作・稀に役者。
姫路、龍野、赤穂、加古川、京都、大阪の劇団(10劇団40舞台以上)に音響/製作スタッフとして関わる。

潰瘍性大腸炎患者  1997年厚生労働省によって難病指定されている潰瘍性大腸炎(劇症型)を発症。
1700ccの大量下血で死にかけるが、兵庫医大へ緊急転院し、4度の入院と3回の外科手術・人工肛門を経験する。お陰様で現在は健康な人と変わらない生活を送れるまでになる。以降、今まで世話になった医療者への恩返しと、過去の自分のように不安と苦痛に苛まれている患者の手助けをするために、患者会活動を行うようになる。最期は医学の礎の一端を担えるよう兵庫医大に献体登録済。

潰瘍性大腸炎外科患者会(UC-OB会)代表 2003年発足。
姫路炎症性腸疾患患者会(姫路IBD)代表  2006年発足。
広島炎症性腸疾患患者会(広島IBD)代表  2004年より外科患者会の一環として活動していたが2016年にクローン病も加えて正式な患者会として発足。
NPO法人IBDネットワーク近畿ブロック世話人 IBD患者の児童生徒を担当する教員向けのガイドブックの制作、隔月刊「保健室」への記事出稿、福岡・大阪などでの医療講演、製薬会社の社内セミナーに講師として参加など。

世界IBDの日 姫路城ライトアッププロジェクト代表 2018年より毎年5月19日に全世界40カ国以上のランドマーク(コロッセオ、ピサの斜塔、ピラミッド、ブラジルの巨大イエス像など)と合同で、IBDのシンボルカラーである紫色に姫路城をライトアップし、炎症性腸疾患の正しい理解や早期発見のための啓発活動を行っています。